海外でオンラインゲーム家庭教師が登場!
しかし、その様な現象はゲーム業界にとっては致命的であることは間違いありません。
初心者のゲーマーが不快な思いをし、ゲームから遠ざかってしまい新規顧客を獲得できなければ市場は既存のゲーマを流動的に分配するのみでその中で安定した収益をあげようというのは非常に困難です。
しかしここにきてゲームの家庭教師GAMER TRAINERなるものが登場!!

このほやほやのスタートアップは、今のほとんどの、有名なゲームの遊び方に関するオンラインのレッスンを提供する。1時間30ドル(回数券を買えばやや安い)で、このサイトの公認ゲームトレーナーから個人教授を受けられる。トレーナーたちは全員、自分が担当するゲームで数年のプレイ歴がある。
現在 このゲーム家庭教師がサポートしているゲームタイトル
• Battlefield: Bad Company™
• Call of Duty 4®: Modern Combat™
• Guitar Hero® III and Rock Band™
• Halo® 2 and 3
• Madden NFL 09
• Rainbow Six® Vegas 1 and 2
• Super Smash Bros.® Brawl
• World of Warcraft
[source by TechCrunch Japanese]
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
これは世も末です。
何かが間違っているような気がするのですが…。勉強などに家庭教師をつけるのは子供への投資の為ですよね。
ゲームに依存するために何故お金を払う必要があるんでしょうね笑
初心者を取り込みたいのなら、業界がそれを負担するというのならわかりますけど…。
ニュース記事は最後にこうしめております。
GameTrainerは優れたアイデアだ。今後あちこちで紹介されたらきっと人気サイトになるだろう。
いやむしろ、これはゲーム業界自身がずっと考えていたビジネスモデルかもしれない。
インターネット以前の時代には、ゲームには“ヒント電話”という電話番号があって、行き詰まったゲーマーがそこに電話をする(1分数ドルの料金で)。
しかしその後ゲームはものすごく複雑になり、攻略本などでは間に合わなくなった。初心者にとっての壁も、厚く高くなった。
ゲームの見込み客を多く獲得することが業界の義務であり最大の目標なら、オンラインの家庭教師はゲームのユーザ層を増やすための非常に有利な方法ではないだろうか。
( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
2重に搾取されるプレイヤーさん ご愁傷様です。




















