2008年12月31日、中国のIT専門サイト「中関村在線」は「パクリに限界はないのか?」というタイトルで、1月10日に登場するインターネットのオンラインゲームを紹介した。
「80年代生まれなら、日本のアニメ『聖闘士星矢』はきっと見たことがあるはず。今見ても面白いあのアニメがオンラインゲームになったら、君はどうする?」という問いかけで記事は始まる。しかもそれが明らかにアニメ「聖闘士星矢」のパクリだというのだ。オンラインゲーム名は、ズバリ「聖闘士」。そのトップページには黄金の聖衣をまとった聖闘士の姿が…。キャラクターの描き方はアニメと異なり、ビジュアル重視で繊細なタッチだが、物語や登場人物の設定などは「聖闘士星矢」とほとんど同じだ。
ゲームには聖闘士、冥闘士、龍闘士が出てくるが、龍闘士は原作アニメには存在しない。また原作で登場する海闘士や神闘士は、ゲームに出てこないという。この記事のコメント欄には「絶対訴訟問題になる!無知って怖い」「国産のゲームならつまらないに決まってる」「子供の頃の思い出が壊されるからやめてくれ」といった書き込みであふれている。
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っと、中国のニュースサイトがいうぐらいなんだから本当に確信犯なんでしょうね〜。
まぁ、日本人の私らからしたら韓国のパクリとか今までの中国のパクリのレベルからいったらさほど手加減されたパクリ度のように思えますが…中国人の人たちもセイントセイヤ愛してくれているんですね〜。
でも、驚きですよね心底合理主義且つ知的財産に関する認識がほとんどない中国人がノスタルジックな部分になるとここまで素直というか誠実な一面を見せてくれるなんて…。
もしかしたら…
革命が近い??